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ミッシェル君の旅映像

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海外旅行での写真を投稿してくださる方は結構いらっしゃいますが、ビデオ映像となるとかなり少なくなります。しかも、世界遺産の建造物のような「観光スポット」でのビデオ映像ばかりで、旅の移動途中の田園風景や自然風景,あるいは街や村での人々の生活振りなどに関する映像投稿には、まずお目にかかりません。
このため、ミッシェル君が海外旅行ビデオアルバムをひも解いて、美しい旅景色や、ほの温かい情景などをビデオ映像でご紹介します。
(従って、観光スポット自体については、重点を置いていませんので、他の投稿者の写真や動画を参考にしてください)
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2011.05.16ベネルクス旅行編18(完)ルクセンブルク(後半)

2011/12/05 22:56

ベネルクス旅行編の第18回目ですが、今回をもってベネルクス旅行編は完結します。最後はルクセンブルクの後半部分の映像です。聖ミッシェル教会に入ったあと、ルクセンブルクの歴史と切り離せないボック要塞(砲台)を訪れます。そして、天気にも恵まれ、ベトリュス川まで降りて、川沿いを散策する機会を得ました。グルンドと呼ばれる低地からみると、旧市街は、岩壁の上に出来上がった街であることがよくわかります。中世以降、このルクセンブルクは色々な国の支配を受けた歴史がありますが、この小さな国が、平和であることを祈らずにはいられません。
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2011.05.16ベネルクス旅行編17ルクセンブルク(前半)

2011/12/05 22:42

ベネルクス旅行編も最後の訪問国であるルクセンブルク大公国にやってきました。といっても訪問地は首都のルクセンブルク市だけで、今回と次回の2回に分けて、このルクセンブルク市の映像をお送りします。今回は、その前半部分で、ノートルダム大聖堂の中に入り、また大公宮殿の外観を鑑賞したり、ゆっくりと旧市街を回っていきます。
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2011.05.15ベネルクス旅行編16ベルギー デュルビュイ

2011/12/05 22:34

ベネルクス旅行編の第16回目は、ベルギーでの最後の訪問地であるデュルビュイの街です。日本人には馴染みのない場所ですが、アルデンヌと呼ばれるここの一帯では、著名な観光・保養地なのだそうです。そして、俗に「世界で一番小さな町(村ではなくて・・)」と呼ばれています。1999年に、日本の皇太子ご夫妻がベルギーを訪問されたときに、立ち寄られた街でもあるということです。ミニトレインに乗って小さな山に上り、そこから街を見ると、「世界で一番小さな村」の全部が見えます。
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2011.05.15ベネルクス旅行編15ベルギー モダーヴ城

2011/12/05 22:21

ベネルクス旅行編の第15回目はベルギーのモダーヴ城です。第8回目のアントワープから第14回目のブリュッセルまでは、ベルギーの北部の街でオランダ語圏でしたが、今回のモダーヴ城と、次回のデュルビュイは、南部のフランス語圏です。北部は平地なのに対し、南部のワロン地域は比較的、高地の多い地方となります。さて、モダーヴ城は、そのワロン地域にある城の一つです。フランスの城と比べれば小規模ですが、その分、観光客もさほど多くはなく、ゆっくり味わうことができます。
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2011.05.14ベネルクス旅行編14ベルギー ブリュッセル(後半)

2011/12/04 12:16

ベネルクス旅行編の第14回目です。前回に引き続きベルギーの首都ブリュッセルの映像で、その後半部分を収録しています。ブリュッセル公園の方から、王宮の外観を見た後、サンカントネール公園へ向かい、凱旋門や軍事博物館の映像が、今回の対象になっています。今や、ブリュッセルはEUの主要機関がある国際都市ですが、ベルギー国内の政治情勢としては、オランダ語文化圏とフランス語文化圏の対立問題を抱え、その首都としての苦悩が潜んでいるはずです。
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2011.05.14ベネルクス旅行編13ベルギー ブリュッセル(前半)

2011/12/04 11:56

ベネルクス旅行編の第13回目はベルギーの首都ブリュッセルですが、映像は2回に分かれ、今回はその前半部分です。聖ミッシェル大聖堂の横を通って、世界で一番美しいと言われた広場「グランプラス」へ行きます。ここでは、地元の人や観光客で大変な賑わいを見せていました。近くの「小便小僧」の像に集まっていた人々は、内外の観光客でしょう。大いに楽しい気分にさせてくれるスポットです。
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2011.05.14ベネルクス旅行編12ベルギー ゲント

2011/12/04 11:43

ベネルクス旅行編の第12回目は、ゲントの街です。ゲントの名称は、ヘントあるいはガンとも表記されますが、オランダ語、フランス語に加えて英語読みもあって、ベルギーの街の呼び名は煩雑な感じがします。さて、ゲントの中を歩くと、いかにも嘗て栄えた街だなあ・・と思われます。中世後期はパリと肩を並べるほどの人口数だったそうですが、現在、当時の街並みがそのまま残り、観光客の人気を集めています。見どころの一つは、聖バーフ大聖堂の祭壇画「神秘の仔羊」ですが、本物は撮影が禁止されています。
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2011.05.14ベネルクス旅行編11ベルギー ブルージュ(後半)

2011/11/30 10:24

ベネルクス旅行編の第11回目は、前回に続きベルギーのブルージュの映像で、その後半部分です。ダイバー通りを経由してマルクト広場に向かいます。やはり魅力的な中世の街ですね。色々な景色が観光客の心を和やかにしてくれます。フランスのブールジュ(2009.10.25フランス旅行編10ブールジュ をご参照)と、日本語の名前が似ていて混同気味になってしまいますが、多分、ここベルギーのブルージュの方が好きという人が多いのではないでしょうか。
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2011.05.14ベネルクス旅行編10ベルギー ブルージュ(前半)

2011/11/30 10:10

ベネルクス旅行編の第10回目になります。ベルギーの古都ブルージュの前半部分の映像です。「愛の湖」を通って、ベギン会修道院に入り、さらにノートルダム教会を訪ねます。オランダと異なり、カトリック主流の歴史があるベルギーでは、こうした教会が残っているのだなと改めて感じずにはいられません。
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2011.05.13ベネルクス旅行編09ベルギー アントワープ(後半)

2011/11/30 09:58

ベネルクス旅行編の第9回目は、ベルギーのアントワープの後半部分の映像です。フルン広場に立つノートルダム大聖堂に入り、目の前に巨匠ルーベンスの絵画が現われます。1600年代の初期に完成した彼の大作を、一体、何人位の人々が見て感動したことでしょう。日本ではお馴染みの、「フランダースの犬」に出てくるネロ少年も、その一人でしょうが・・。
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2011.05.13ベネルクス旅行編08ベルギー アントワープ(前半)

2011/11/30 09:47

ベネルクス旅行編の第8回目です。今回からベルギーに入りますが、最初はアントワープの前半部分の映像です。金融・商業で栄え、ヨーロッパ屈指の大都市として発展した頃のアントワープは、ここで活躍した画家ルーベンスと切り離せないものがあります。まずルーベンスハウスを訪れ、その後、ノートルダム大聖堂があるフルン広場では、ルーベンスの銅像に接します。
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2010.11.10北欧4ヵ国旅行編15(完)デンマーク  コペンハーゲン(その3)

2011/11/16 13:28

北欧4ヵ国旅行編は、今回をもって完結します。最終映像は、デンマークの首都コペンハーゲンでの「その3」で、運河のナイトクルーズが対象になっています。ニューハウンから出発し、オペラハウスや王立図書館などの大建築物が輝いていましたが、全般的には、乗船するまでに歩いて通った街中の光の方が印象に残りました。改めて、夜のコペンハーゲンの街をゆっくりと散策してみたいものです。
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2010.11.10北欧4ヵ国旅行編14デンマーク  コペンハーゲン(その2)

2011/11/16 13:17

北欧4ヵ国旅行編の第14回目です。前回に引き続きデンマークの首都コペンハーゲンの映像で、今回は「その2」として、王宮でオフシーズン時の衛兵交代を見たり、ゲフィオンの泉と呼ばれる噴泉に立ち寄り、あるいは歩行者天国のストロイエを歩いたりしています。コペンハーゲンの人魚姫像については、事情があって次回の「その3」で触れています。
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2010.11.10北欧4ヵ国旅行編13デンマーク  コペンハーゲン(その1)

2011/11/16 13:06

北欧4ヵ国旅行編の第13回目からは、最後の訪問地デンマークの首都コペンハーゲンの映像です。今回は「その1」で、コペンハーゲンの中心部を回り、港街ニューハウンまでが対象になっています。現在のデンマークは、バルト海に突き出した小国ですが、中世後期から近世に入るまでの間、欧州で冠たる王国を築いていただけに、首都コペンハーゲンは奥ゆかしさが、いたる所に感じられます。
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2010.05.15ポーランド旅行編16(完)ワルシャワ(その3)

2011/11/11 14:04

ポーランド旅行編は、今回をもって完結します。最終映像は首都ワルシャワ3回シリーズの最終回で、旧市街の観光を続けたあと、「ショパンの心臓」が収められている聖十字架教会に入ります。ポーランドを訪問した2010年は、ショパン生誕200年にあたっており、この教会にも従来以上に多くの観光客が訪れたことでしょう。国としては「偉大な音楽家ショパン」でしょうが、さすがに現代の若者達には、ショパン音楽が堅苦しく思えるようです。
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2010.05.15ポーランド旅行編15ワルシャワ(その2)

2011/11/11 13:51

ポーランド旅行編の第15回目になります。首都ワルシャワの3本立て映像のうち、今回が2番目のものです。旧市街はやはり王政時代の建造物が多いのですが、今回は旧王宮に立ち寄ります。14世紀以降、隆盛を極めたポーランド王国は、16世紀末に首都をクラクフからワルシャワに遷都した後も、しばらくの間、国勢が増大しますが、やがて度重なる戦争で疲弊して隣国に叩かれ、最終的に1795年の領土分割でポーランド国家自体が消滅する憂目に遭います。旧王宮を回っていると、何となく切ない思いになってしまいます。
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2010.05.15ポーランド旅行編14ワルシャワ(その1)

2011/11/11 13:31

ポーランド旅行編の第14回目です。今回を含めての3回は首都ワルシャワの映像です。そのうち今回は、ワジェンキ公園を散策します。ワルシャワでも観光客が多数訪れるこの公園には、ショパンの現代的な彫刻像のほかにも、旧王政時代の建物が美しく残っています。ここを訪れた方による投稿写真を見ますと、結構、公園の孔雀が撮影対象として人気があるようです。私もビデオ撮影してみましたが、なかなか良いポーズをとってくれず閉口しました。
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2011.05.13ベネルクス旅行編07オランダ デルフト

2011/11/09 13:31

ベネルクス旅行編の第7回目は、オランダのデルフトです。この街は17世紀の画家フェルメールの生誕地として特に有名ですが、中世からの古都の一つであり、それだけにフェルメールを引きつける雰囲気があったのでしょう。新教会や運河などを見ると、フェルメールの時代に戻りそうな錯覚も起きてしまいます。フェルメールの絵画に関し、この旅行編では第4回目のアムステルダム(後半)と第6回目目のハーグ、ドイツ旅行編では第5回目のドレスデン(後半)において夫々収録しています。さて、オランダはこの回が最後で、次回からはベルギーに移ります。
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2010.11.09北欧4ヵ国旅行編12フィンランド ヘルシンキ(後半)

2011/11/09 13:02

北欧4ヵ国旅行編の第12回目は、前回に続きフィンランドのヘルシンキの映像で、その後半部分です。フィンランドは、スウェーデンやロシアに支配された時代が長く、第二次世界大戦でもナチス・ドイツ側についたため敗戦国となるなど、苦難の続いた国です。その後は教育水準の高い福祉国家として独自の道を歩み続けていますが、何といっても北欧4ヵ国の中で唯一のユーロ通貨圏であり、面倒さがない点、それだけで親近感が湧いてきます。
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2010.11.09北欧4ヵ国旅行編11フィンランド ヘルシンキ(前半)

2011/11/09 12:43

北欧4ヵ国旅行編の第11回目はフィンランドのヘルシンキで、その前半部分の映像です。前夕、スウェーデンのストックホルムから出航した客船は、バルト海上で強風にあい、結局2時間遅れでヘルシンキに到着、このためヘルシンキでの滞在時間が短縮されてしまいました。さて、今回のヘルシンキでの前半部分の映像は、テンペリアウキオ教会やシベリウス公園が主な対象です。
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2011.05.13ベネルクス旅行編06オランダ ハーグ

2011/11/03 22:47

ベネルクス旅行編の第6回目で、オランダのハーグを訪ねます。第3回目のアムステルダムの所で触れましたが、オランダの実質的な首都はハーグ(デン・ハーグとも書く)で、行政の中心地ですが、同時に国際司法裁判所ほかの国際機関も多い街です。色々と見どころは多いのですが、これだけは・・というならば、やはりマウリッツハウス王立美術館のフェルメール「真珠の耳飾りの少女」の絵画でしょう。思わず引き込まれます。
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2009.05.11ドイツ旅行編23(完)ライン川クルーズ(後半)

2011/11/03 22:34

ドイツ旅行編は、今回23回目で完結します。最終分は「ライン川クルーズ」の後半部分の映像です。左右に現れる古城を写真に撮っていると、どれがどれだか判らなくなってしまいます。
このビデオでは、極力、見える城について名称を入れておきましたので、お役にたてれば幸いです。ライン下りの目玉の一つは「ローレライ」で、期待はしていないとは言いながら、観光客の皆さんは、全員、甲板に出て「今か、今か」とカメラを握りしめていました。
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2009.05.11ドイツ旅行編22ライン川クルーズ(前半)

2011/11/03 22:20

ドイツ旅行編の第22回目です。今回はリューデスハイムからサンクトゴアールまでの「ライン川クルーズ」のうち、前半部分の映像が対象ですが、出発地のリューデスハイムの街の様子も収録しています。ラインガウワインの産地でもあるリューデスハイムは、クルーズ船の発着地だけあって土産店もそれなりにあり、楽しく散策できる街との印象を受けました。
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2009.10.27フランス旅行編18(完)パリ(後半)

2011/11/01 22:06

フランス旅行編は今回の第18回目で完結しますが、最終映像はパリの後半部分として、セーヌ川のナイトクルーズです。夜のパリをクルーズ船から見ると、ライトアップされた街や建物が、昼間とは違う重厚感を与えてくれますが、もう一つ、下を通っていくことになる様々な橋のデザインの多様さが、特に印象的です。パリは、やはり訪れる人を飽きさせないほど、隅々まで大観光都市のようです。
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2009.10.27フランス旅行編17パリ(前半)

2011/11/01 21:52

フランス旅行編も大詰めになってきましたが、第17回目からはパリに移ります。今回はパリの映像の前半部分です。余りにも有名な観光地であり、訪れる人によって観光のポイントは様々でしょうが、今回はモネの睡蓮の連作が見られるオランジュリー美術館と、モンマルトルの丘に立つサクレ・クール寺院を主な対象にしています。
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2009.10.27フランス旅行編16ヴェルサイユ宮殿

2011/11/01 21:43

フランス旅行編の第16回目は、パリ近郊のヴェルサイユ宮殿の映像です。絶対王政時代のシンボルともいえる豪壮華麗なこの宮殿・庭園は、他の絶対君主国にも影響を与え、現在も各地で同様なものを見ることができます。しかし、元祖である点や再建されたものではない点を別にしても、歴史に登場する質・量はやはり横綱格であり、「ヴェルサイユを見ずして宮殿を語る勿れ」ということでしょうか。
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2010.05.14ポーランド旅行編13ジェラゾヴァ・ヴォラ

2011/11/01 08:23

ポーランド旅行編の第13回目は、ワルシャワ近郊で、ショパンの生誕地であるジェラゾヴァ・ヴォラの街です。ショパンの生家は博物館になっていますが、この地を訪問した2010年は、ショパン生誕200年にあたる年でしたので、博物館の建屋も新装されていました。ショパンがここに住んでいたのは短い期間でしたが、生家ということで、この小さな街に世界各地から観光客が訪れます。
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2010.05.14ポーランド旅行編12マルボルク城(後半)

2011/11/01 08:11

ポーランド旅行編の第12回目になります。前回に引き続きマルボルク城の映像で、その後半部分は、城の中の「高い城」といわれる建物に入っていきます。一時、強大な勢力を有していたドイツ騎士団は、ドイツ人の国の一つであったことから、やがてポーランド人との間で摩擦が生じて滅亡するのですが、ドイツ人にとっては自分たちが築いていった地であり、その後の歴史においても、複雑な関係が続いていきます。
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2010.05.14ポーランド旅行編11マルボルク城(前半)

2011/11/01 07:51

ポーランド旅行編の第11回目はマルボルク城の映像で、今回はその前半部分のものです。「騎士団」については、日本では秘宝冒険シリーズの映画・物語などで耳にしますが、歴史上、どのような実態であったのかは馴染みがありません。マルボルクという街は、中世の騎士団の一つである「ドイツ騎士団」が建設した、謂わば「王国の首都」であり、マルボルク城はその王城でしたので、手短かにドイツ騎士団を理解できる場所ということになります。
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2010.11.08北欧4ヵ国旅行編09スウェーデン ストックホルム(その2)

2011/10/25 22:52

北欧4ヵ国旅行編の第9回目で、スウェーデンの首都ストックホルムの映像「その2」です。かつては王族の狩猟の場であったユールゴーデン島に少しだけ立ち寄り、その後、セーデルマルム島のフィアールガータン・テラスから、ストックホルムの市街地を眺望します。この街の風景写真では、必ずと言っていいほど、この場所から撮影したものが多いのですが、実際にここに立つと思わずカメラを向けてしまいます。
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